ゲーム日記。
暗雲たちこめる島。
異種族との邂逅があったりなんかして、世界が広がってきた感を漂わせつつも、相変わらず遅々として進展のない Draenei/Shaman です。こんにちは。

human の提督さまへ恩を売る為のお仕事を請け負いましたが、とりあえずは同胞に依頼されている鹿狩りへ。このままだと仕事を忘れかねないというか。えーと、あの親爺とさっさと縁を切りてぇな、とか思ってないですよ。

大迫力。

というわけで、いざ。前の獲物よりでっかいですな。
痛っ!

こかされたりなんかもする。

周囲にいるネコやらダチョウやらに引っ掻かれ突付かれつつも、結構さっくりと鹿皮を集めてお届けに戻ります。

The buck hides are rugged and strong, making for very tough flesh - almost inedible, but we can use them for other purpose.

その牡鹿の皮はごつごつとしていて強く、身は非常に固いので − まあ食べるのには向かないが、私たちは他の目的に使うことができる。

Wonderful! You're turning into quite the hunter, Rlyeh.

How would you like to look more like me? Well here is your chance! While you were out hunting, I fashioned these items out of some buck hides I had laying around. Take your pick!

素晴らしい! 君はいずれ優れた狩人になることだろう。

ところで、もっと私のようになりたいと思わないかね? ここに良いものがある! 君が狩りに出かけている間に、この辺りで私が狩った雄鹿の皮を使っていくつかの品を作ったんだ。好きな物を選ぶといい!



うぬぅ?!
前回は食材を届けて食糧を貰ったと思ったら、今回は皮を届けたら革製品をくれるそうですよ? なんという自転車操業。
この親爺さんのようになりたい、ということはカケラほども思いませんが、いい装備品をくれるというのは何よりの魅力。うぅむ、ニッコリと笑顔で足装備をいただきました。

というわけで、お着替えタイム。

劇的・・・ではない。

boots が変更になりました。もさもさ。

あなたに届け恋の味♪

そして、ついでに手に入れた肉を調理してみたり。目指せ、カリスマ・シェフ。

とりあえず、仲間の仕事はこれでひと通り終わったようなので、The Alliance の皆様方と仲良くなるために提督からの依頼を果たしに行くことにします。

南の Odesyus' Landing から、海岸沿いに東へ。提督の話によると、航海装置を奪った goblin は森の中へ消えていったとのこと。ちなみに航海装置は Nautical Compass と Nautical Map だそうです。
羅針盤と地図なくすって、確かに致命的だよなぁ。

と、そんなことを考えながら走っていると、前方に小さな人影が。

シャツがおされ。

Engineer "Spark" Overgrind 

正体は Gnome でした。どうやら、艦隊の技術者のようです。
何か面白い話でも聞けないか、と話しかけてみますと。

"Can'n you see that I'm busy?"
(私が忙しいのが、見えないのか?)

……お忙しいようで、相手にしてくれません。というか、怒られました。
急に停泊することになってイラついてたり、色々やることあるんでしょう。うろうろと浜辺を歩き回って何かしているようなので、その忙しい様とやらをしばし観察。

"A-ha! Found one!"

すると何かを見つけたらしく、走り出しました。しゃがみこんで、何かを拾っている様子。
画面に表示されたメッセージはというと。

Engineer "Spark" Overgrind places the shell in his pack.
(技術者 "Spark" Overgrind は、貝殻を彼の荷物にしまった)

何か仕事に使うのか、貝殻を拾ってました。
ふーむ、船の修理かなんかで使う材料でも調達してるんでしょうか。突然の停泊で資材の調達もままならないのかも。事故で不時着して頑張っている仲間達を思い浮かべたりなんかしたり。
さらに続けてみていると。

"Oh, that's big one!"(やあ、これは大きいぞ!)
Engineer "Spark" Overgrind holds the shell up to his ear.(貝殻を耳にあてた)


…………あれ?


"I wonder if you can really hear the ocean in these things."
Engineer "Spark" Overgrind places the shell in his pack.

"Another one!"
Engineer "Spark" Overgrind holds the shell up to his ear.

"A-ha! Found one!"
Engineer "Spark" Overgrind places the shell in his pack.


…………。

…………。

…………。

お前、実は遊んでるだろォ―――――?!wwww

どうやっても、海岸で貝殻を拾って遊んでいるようにしか見えないんですが!
でっかいの見つけた! といっては荷物にしまったり、耳に当てて『海の音が聞こえる』とかやってるようにしか見えないんですが!


"It's ironic, I hate the ocean but I love the beach."
(皮肉なことに、私は海が嫌いだが浜辺は大好きだ)


知るか――――――――――ッ?!!www

なにかいいだした!

"Yes Master, all goes along as planned."
(はいご主人様、すべては計画通り進んでいます)

独り言いいだしたり。
何だよ、何の計画だよ、もうwww

とりあえず、Gnome はダメだ、ということを心に刻み、再び東へ。
さー、さっさと航海道具一式を取り返してこようっとw

あやしいキャンプ。

というわけで、それらしいキャンプを発見。

Goblin と Gnoll よばれる犬っぽいモンスターがうようよです。見れば、地表に突き出している鉱石っぽいものを Goblin 達がつるはしで発掘中。

キャンプ張って採掘したりなんかして、名前には "Venture Co." という文字が見られるし、なんかの組織っぽいですよ。ちぅか、そんな会社なら、わざわざ密航せんできっちり船出してここまでこようよ?

遠目に奪われた道具が見えたので、とにかく突撃。
当然の如く、Goblin 達に迎撃されます。

いい顔してんな。

何そのいい笑顔。

何度か襲われたものの、危なげなく倒してテントへと侵入。するとありましたありました、目的のブツが。無造作に置かれているのは、奪われた航海図。

地図めっけ。

さっくりと回収すると……、あれ、羅針盤がない?

おかしいな、と周囲を見回ってみると、近くにもうひとつテントがありました。
え、何? これ全部が密航者だったんですか? 多すぎない?
ちょっと、提督、うかつすぎなんじゃないっすか?

それとも別にやってきたとか、現地にいた組織なのか。
まぁ詳細はわかりませんが、そっちのテントも有無を言わさず強襲 & とられた羅針盤をさっくりと回収。

コンパスもいただいた!

でかっ!w

大事に抱えて、提督に報告に戻ります。
さーて、少しは評価してもらえるでしょうか。

Any luck, stranger?

うまくいったかね?

You're a resourceful one! With our navigation gear, we can figure out just how far we've veered off course.

But wait, what's this? There's something rolled up in the map. Let me see...

These are orders from Mogul Razdunk of the Venture Company. According to these plans, they're here to strip-mine the island of the crystal wreckage, then hijack our ships once they're finished.

By Bronzebeard's bushy brow! This is why they forced us to land? How could they know of our plans?

I smell a traitor...

あなたは有能な人物のようだな! この航海道具があれば、我々が本来の進路からどの程度逸れてしまったか割り出すことができるだろう。

いや、待て、これはなんだ? 地図の中に、何かが一緒に巻き込まれているな。見てみよう……

Venture Company の Mogul Razdunk からの指令書だ。この計画によれば、奴等はここ crystal wreckage の島で採掘を行い、それが終わったら我々の船を強奪するという予定でここへやって来たことになる。

Bronzebeard の藪の如き眉にかけて! これが我々がこの地に上陸させられた理由だというのか? いったい奴等はどうやって我々の予定をつかんだというのだ?

これは裏切者の匂いがするな……



おおっと、思わぬ展開を見せましたよ?!
どうやら Goblin 達のせいでたまたまここに停泊することになったと思っていた彼らは、どうも計画的に足止めされていたようです。

やはり Venture Company なる組織が裏で動いているということですね。
目的は採掘のようですが……、なんでわざわざ艦隊の船を乗っ取るような計画立ててるんだろう。普通に船出そうよ。
それとも、そんな予算のないような会社なのか。ヤだな、そんな会社w

I've Got a Plant

I've wondered about this for some time now, but this proves it to be true.

There is a traitor among us.

The plans left behind by the goblins document the conspiracy. Since I don't know who it could be, I'm going to need your help in finding the traitor. None of my crew can be trusted.

If this is going to work, I'm going to need a hollowed out tree and leaves. Search near the loggers north of us for the tree. You'll need to find the leaves by yourself. Check the forest.

私はここしばらく不審に思っていたが、この計画書によってその危惧が真実であったと証明された。

我々の中に、裏切者がいる。

goblin 共が残した計画書は共謀を裏付けている。それが誰であるかはわからないが故に、私は裏切者を見つけ出すため、あなたの助力が必要となるだろう。私の部下達は、誰ひとりとして信ずることができない。

この任務に取り掛かるのであれば、窪みのある樹と葉が必要になる。北にいる樵達の近くで樹を探して欲しい。葉はあなた自身で見つける必要があるだろう。森を調べてみてくれ。



うわー、思わぬ方向に話が膨らんでキタ。
荷物探しから、一転して、裏切者探しですよ! しかもアンタ、俺様の信用度が急上昇!www
よござんす、何でも頼まれましょう!

他に使えそうな人間がいないだけ、とか、いうなwww

で、空洞のある樹と葉っぱを集めて来い、といわれましたが……、何につかうんだろう?


さて、提督から続けて依頼を受けた一方、周囲にいた Night Elf のおねーさんやら、 Dwarf のおじさま方から熱い視線が。
どうやら、最初の仕事を無事果たしたことで信用を得たようです。なんかお仕事くれそうですよ?

まずは Night Elf のおねーさんから。

I am a night elf, stranger. While you may know nothing of my kind, we know much of you and your progenitors. You may not call yourself eredar but, in appearance, you share many similarities.

You have helped my allies, and for that I am thankful; but for the time being, you walk a tenuous path. Perhaps in time, you will be able to dissolve the doubts and fears that I hold in my heart.

私は Night Elf です、異邦人よ。あなた方が私達の種族について何ひとつ知ることがなかったであろう間に、私達はあなた方とその先祖について多くのことを理解していました。あなた方は自らを Eredar と称することはないかも知れませんが、その外見において、多くの類似を共有しているのです。

あなた方は私の同胞を助け、そして、それに関しては感謝をしております。しかし、さしあたってはあなたは微かな道を歩いています。おそらくは、時間とともに、あなたは私の心にわだかまっている疑念や怖れを溶かすことができるようになるでしょう。



1歩前進! 1歩前進! 個人としての信用は up してますよ!

疑わし気な視線からは、解放されました。敵意のないことは解ってもらえたようですが、今しばらくは信用できないといわれているようですね。でもいずれは理解しあえるのではないか、と。
よーし、頑張って異種族交流!

それにしても、Eredar という名が気になります。
Night Elf と Eredar は、過去に深くかかわりが、それもあまり良くない形であったと推測されます。以前に Draenei に対して悪魔と呼んだ Night Elf の台詞を思い出すのであれば、戦争があったとも思われますし。
これから Quest の中で歴史が明らかになっていくといいなぁ。(調べろ)

Reclaiming the Ruins

While some may look at our current predicament as an unfortunate turn of events, I sense that we are here for a reason. The invisible hand of fate has pushed us in this direction. The reason why will become evident in time.

To the west lies an ancient night elf city, now in ruin and overrun with naga. It would be remiss of me to sit idly by as the naga tainted my ancestral lands.

You have shown yourself a capable shaman. Honor my people and cleanse the ruins of their unwelcome inhabitants.

或る者たちは私達の現在の苦境を多くの出来事の不幸な巡りあわせとして眺めているようですが、私は理由があって私達はここに至っているのだと感じています。運命の見えざる手が、私達をここへと導いているのです。その理由はやがて明らかになるでしょう。

ここから西の方に Night Elf の古い街があるのですが、今では Naga によって蹂躙されています。私達の祖先の地を Naga が汚すままに放置することは、私にとっての怠慢でしかありません。

貴女は自身が有能な shaman であることを証明して見せました。私達の種族に敬意を払い、歓迎されぬ住民達による荒廃を清めてください。



Night Elf の遺跡を荒らす怪物共を駆逐せよ、とのことです。歴史を重んじる種族っぽくていいですね。
とりあえず、Naga を全部で15匹 kill ですよ。多いなコンチクショウ。


さて、奥のほうには髭にアイデンティティを求める種族(偏見) Dwarf のオジサマがいらっしゃいます。ついでに話を聞いてみました。

I am Adamant Ironheart of the great city of Ironforge. As you could probably guess by looking at my uniform, I was once part of the Ironforge elite guard. Yep, I was Magni's right hand man! At least until I retired. Now I dabble in archaeology. It's a hobby really; plus I figured it would be a great way to see the world!

ワシは 偉大なる Ironforge の街からきた Adamant Ironheart という者だ。この鎧を見てもらえば解るとおり、かつては Ironforge における衛兵の精鋭部隊の一角を担っておったよ。ああ、Magni 様の右腕ともいわれたものだ! 少なくともワシが引退するまではな。今は、道楽半分で考古学なんぞをやっておる。まさに趣味といったのものだがな。加えて、わしはそれがこの世界を見て回るための優れた方法だと確信しておるよ!



ほほーぅ!
なんと Dwarf 族の首都、Ironforge の元 elite guard だそうですよ?! しかも王様の右腕と呼ばれたこともあると! それが本当なら、結構な人材ですよね?
この艦隊、Goblin に物取られるわ、『忙しい』といいながら遊んでいる Gnome はいるわで、実は中央から流された人達だったりするんじゃないかな〜とか、ちょっぴり疑問に思っていたりいなかったりなんかしたりしなかったり。
むしろ、結構優秀な人材で構成されていたりするんでしょうか。

で、なにか頼みごとがあるようで。

Precious and Fragile Things Need Special Handling

The priestess tells me that the ruins to the west are what's left of a night elf civilization. That got me thinking about what my pappy used to always say about night elf ruins, "Sonny, whenever you see night elf ruins, night elf relics are sure to be close by."

Now what kind of a dwarf would I be if I didn't hire the first person I saw to go digging up night elf relics for me? Now get going!

Priestess は、西にある遺跡は Night Elf の民たちが残したものであると言っていた。それでワシは父親が Night Elf 達の遺跡についてよく言っていた言葉について考えたのだ。『倅よ、Night Elf の遺跡には、常にいつも Night Elf 達の作った遺物が近くにあるものだ』

今、その Night Elf の遺物を取りに行くよう最初に会った人間に頼まないとするなら、ワシは自分を Dwarf だと名乗れるものかね? さ、すぐに行ってきてくれ!



Night Elf の遺跡には、必ず何かヘンな遺物がある、と(誰も『ヘン』なんていってない)。で、それを取って来い、と。
いいなぁ、エリート部隊を引退して考古学。こういう人生は楽しそうですなー。

この遺跡は、さっき Night Elf のおねーさんがキレイにしてこいといっていた場所と同じようですね。いっぺんにカタがつきそうです。ヨシヨシ。

なんてほくそえんでいると、横から声が。
Admiral と我が料理の師匠、Cookie 氏が話しています。どうやら夕食についてみたいですが。

"Hey, Cookie! What's for dinner tonight? And don't say chicken!"

"Yarr, Admiral. Let me think about it... Arrr... It be comin' into focus."
"It looks like it be succulent pork ribs basted with its own delectable juices and a side o'Captain Sander's Secret Sauce - fer dippin'."
"And fer dessert we be havin' cheesecake, flown in fresh from Stormwind on the wings o'angels..."

"Wow! Really?"

"No. Not really..."
"It be chicken..."

"I hate you so much, Cookie."


『ヘイ、Cookie! 今日の夕食はなんだ? 鶏肉とかいうんじゃないぞ!』

『あ〜、大将。ちっと考えさせてくださいよ……え〜と……、見えてきたぞ』
『自身の旨い肉汁に漬けといた汁っ気たっぷりのポークリブのように見えるな、横には Captain Sander の秘密のソース − 浸す用の』
『デザートはチーズケーキ、Stormwind から o'angels で空輸してきた新鮮なヤツにしましょう』

『すごいな! 本当か?』

『いえ。まさか……』
銃を撃ち放って、鶏を殺す。
『鶏肉です……』

『お前なんか大っっ嫌いだよ、Cookie』



どこの子供ですか、提督www
鶏肉きらいなのか。見れば、そんな Cookie 氏もワタクシに依頼がありそうです。聞いてみましょ。

Cookie's Jumbo Gumbo

The Admiral be right, ye are a resourceful one. Mayhap ye could help Cookie out?

If I serve the crew chicken for dinner again, I'll be sent to the brig fer sure.

I noticed that thar be crawlers all along the coastline - lots o' crawlers! Bring me crawler meats and I'll be forever indebted to ya.

Help a reformed pirate out?

大将は正しいね、アンタはデキる奴だよ。てことでひとつ、この Cookie を助けてやって貰えねぇか?

次の晩飯に船に乗せてきた鶏をまた出したりなんかした日にゃあ、俺があの船にぶち込まれるのは確実ってヤツだ。

で、気がついたんだけどさ、この海岸沿いには crawler がいるわけよ − そらもう、山のような crawler が!
その crawler の肉を持ってきてくれねぇか、一生恩にきるからよ。

改心した海賊って奴を助けてくれよ?



うお、Cookie 訛ってて訳しづれぇー?!w とりあえず、"fer" は "for" か "for" なんだな?
元海賊ということで訛りがあるんですかね。雰囲気はでるかもしれんが、異国人には厳しいっス。

話を聞くに、提督が鶏肉嫌いなわけではなく、鶏肉メニューが続いているってことなのね。食は大事! 大事ですよ。でも喰えないとかよりいいじゃん、とかw
で、いわれてみれば、まわりにはやったらめったら鶏が走り回ってるんですよ。これ、食糧なのか。なるほど納得。

・・・食用だったのか。

あー、1匹テーブルにあがってる。危ない、危ないよそこ!

では色々やることがあるようですが、まずは夕食を確保してくるとしましょうか。
近くの海岸に降りていくと、その辺をうろついているのは蟹ですよ蟹! これなら提督も満足?!
よーし、今夜は蟹づくしで Go!

今夜はかに鍋〜♪

よっしゃー、大漁ォーッ!!

Arrr... Yarrr... Shiver me timbers... Er, sorry lass, I gotta practice me pirate lest I forget it...

あ〜……、え〜……、森林てのはぞっとする… あぁ、すまない嬢ちゃん、俺は、海賊の風習を練習しとかないとな、忘れないように……

Bless yer heart, stranger. This'll go a long ways in liftin' the morale o'the crew.

あんたいいヤツだな。これで長い任務にあたってる船員達の士気も上がるってもんだぜ。



ということで、お礼に夕食のおすそ分け(?)を貰いました。Cookie's Jumbo Gumbo って、なんだろう?
Gumbo を辞書で引くと、オクラ(を入れたスープ)ということらしいです。蟹とオクラのスープ?? いまいち味の想像がつきませんが、ありがたくいただきマス。

では、食料問題が解決したようなので、いざ Night Elf の遺跡へ!
西の方へ少し行くと、崩れた石づくりの建造物が見えてきます。ひとつひとつの建物はかなり大きいようで、結構なおおきな街並みが広がっていたんじゃないかと想像させますね。当時の姿をみてみたかった。
そして、そこを徘徊しているのは、話に聞いた Naga 族! 
なんだろう。顔と腕が2本ある上半身と、尻尾のみの下半身。半人半蛇というよりは、全体的に蛇よりな雰囲気の怪物です。

キメェwww

とりあえず、見れば一発。こんなの。

近くには Adamant 氏から収集を頼まれた Relic もちらほらと見受けられます。
というわけで、Night Elf 族のへの敬意を示すためにも、死んでいただきます!

悪いが死んでもらう!

とぉりゃーっ!!

コイツ、魔法つかう。

女性だからって、手加減しませんよッ?!

と、やっつけた Naga が、何か持っていました。石版のような物です。
なになに、Rune Covered Tablet?? 

Rune Covered Tablet

You cannot make out any of the symbols on the tablet. Perhaps the priestess would be able to decipher the mysterious runes.

あなたには石版に書かれている記号が何ひとつ理解できない。おそらく、Priestess はこの神秘的なルーン文字を読み解くことができるだろう。



ふむ。ワタクシの頭では理解不能なので、Night Elf のおねーさんにお届けしろ、ということですな。Naga が遺跡から掘り起こした物とかかも知れません。歴史的な新事実とか発見されると面白いですね。
おお、なんかわくわくしますよ?

いったん石版は荷物にしまい、引き続き Relic の収集と Naga のお掃除を続行。
思わぬ方向から襲われたりもしましたが、なんとか無事終了です。ではでは camp へ戻りましょう。

Hi-Ho! Hi-Ho!

途中で、銅の鉱石を見つけて発掘。Yeah!

さて、まずは Dwarf のオジサマに収集物を渡します。

Don't come back without some ancient relics.

Ancient relic を手に入れるまで、戻ってくるんじゃないぞ。

My pappy would be proud! His boy strikes it big at the first set of night elf ruins he comes across... With your help, of course. Yes, don't worry, I won't leave you out of the discovery. You're a draenei, right? Right, sure... draenei. They'll learn all about you in Ironforge.

ワシの父親も鼻が高いだろう! 息子が初めて訪れた Night Elf の遺跡で、大きな発見をしたんだ……。もちろん、お前さんの助けがあってのことだ。心配せんでも、ワシがこの発見でお前さんを無視することはないからな。お前さんは Draenei だ。そう、確かに…… Draenei だな。Ironforge では、皆がお前さん方についてのすべてを学ぶことになるだろうよ。



おお、大喜びだ!w
なんかいいですね。これで何か発見をして、考古学の世界で名をあげたりなんかしちゃったりとか考えると、こっちも嬉しくなりますよ。人生充実してそうでいいなぁw

そして、Draenei に対して、認識してもらえたようです。
Dwarf オジサマは Eredar についての言及はなかったようですが、なんだか初めて我が種族を認めてもらったような気持ちになりました。
よーし、もっと頑張ろう!

でもって、次は Priestess Kyleen のところへ。

Elune be praised! The restless spirits may find tranquility after all.

Elune を称えましょう! これで彷徨える霊たちは、遂に安らぎを得ることができるでしょう。



こちらも大喜び。祖先の霊たちが慰められるといいですね。
そして、拾った石版を手渡します。読んで読んでー。

You've found something?

何か見つけたのですか?

I can't read these runes but I know someone who can...

この文字を読むことは私にはできませんが、できる方を知っています……



おっと、Priestess も読めないようですよ? (・∀・)人(・∀・)ナカーマ!
あれ、でも、てことは、これ Night Elf の物じゃないのかな? それとも古い文字だから読めないだけ??

と、Priestess が後ろを振り向いて、声を張り上げました。

"Adamant, could you please take a look at this tablet and try to decipher the runes?"
『Adamant、この石版を見て、文字をを読み解いてみてくださらない?』

"Of course! Anything for you, darling!"
『勿論だとも! 貴女のためならいくらでも、美しい方!』


あ! 読める人って、さっきのオジサマか!
おっちゃん機嫌がいいのか、調子よすぎwww

なかよし?

"Alright, let me take a look at that tablet."
『どれ、その石版を見せてくれないか』

"Naga warlord! Oh dear..."
"Well, you aren't going to like what I have to tell you, young missy. This tablet is a naga communication. Their leader, Warlord Sriss'tiz, has ordered his naga to take the rest of the island by force."
"And it looks like he's got reinforcements comin' from Nazjatar!"
"We've got to do something about this!"

『 Naga warlord じゃと! なんと……』
『さて、あまり聞きたくない話だと思うがな、若いお嬢さん。この石版は Naga 達の連絡手段じゃな。彼らの指導者、Warlord Sriss'tiz が、この島の残りの部分を軍勢によって制圧するよう Naga 達に命令を下している』
『しかも、ヤツは Nazjatar からの援軍をも手に入れていると見える!』
『ワシらはこの事態に対して、何か手を打たねばならんだろう!』



うわぉ、Night Elf の歴史とか考古学とか、チョー無関係でした。
Naga の通信文書のようですね。てか、なんでそんなもんが読めるんですかオジサマ。内容は内容で物騒だし。この島の占領計画じゃないですか。
どーすんでしょね、ホント。

もしかして。

"Thank you, Adamant. I think I know just the person for the job."
『ありがとうございます、Adamant。私はまさしくその仕事の適任者を知っていると思います』

……!!
それは! その言葉はまさか!!
…… Priestess がこちらへ向き直りました!

Warlord Sriss'tiz

A naga invasion would be disastrous, Rlyeh. I've seen what naga can do and I would not want to see such a catastrophe befall any being. If I were to guess, this Warlord Sriss'tiz will be hidden in a cave - probably along the coast to the west.

Find Warlord Sriss'tiz and put an end to his reign.


Naga 達の侵攻は悲惨なものとなるでしょう。私はかつて Naga 達の行いを見たことがあり、そしてそのような災害がどのような存在の上にであれ、降りかかるのを見たいとは思いません。私の推測が確かであれば、Warlord Sriss'tiz は洞窟に隠れていることでしょう − おそらく、海岸に沿って西の方です。

Warlord Sriss'tiz を見つけ出し、その支配に終焉を与えて欲しいのです。



キタキタキタ――――(゚∀゚)――――ッ!!!
これは重要な任務! 着実に信頼を獲得してますよ!!
まかせてくれ、Priestess! 見事、大将の息の根をとめてやんゼ?!

とはいうものの、Warlord って響きは強そうだなぁ……。
ここはレベルも上がっていることだし、ひとまず町へ帰って shaman としての技能をのばしてくることにしました。急がば回れ。

というわけで、Azure Watch での新しい師匠 Tuluun 氏の元へ。

Yes, I am one of the 'Broken'. I trust that this does not bother you? Broken or draenei, we must endure the ridicule that some in our society may throw at us. A better understanding and communication with the elements of this world is all that matters.

ああ、私は "Broken" のひとりだ。特にお前さんに迷惑をかけるようなことはないと思っているがね? Broken であろうと Draenei であろうと、我々は社会の中で投げかけられる嘲りに耐えなければならない。この世界における精霊達との理解と交流をより深めることこそが、重要なすべてのことなのだ。



…… shaman て、なんか嫌われてます?

さて、新たに5つのスキルを習得。3つは今までのスキルの強化ですが、一気にパワーアップした気分です。中でも Lightning Shield の呪文がカッコイイ。
術者の周囲を3個の球体が取り囲み、攻撃したものに対してダメージを与えるようです。

らいとにんぐ・しぃーるどっ!

となえてみた。イイ!

でもって、周囲をみると、ずいぶんと Quest くれそうな人が増えているんですが。
どうしようかなぁ。こまったなぁ。とりあえずは、The Alliance の人たちからの頼みごとは片付けてしまいたいのだけど。
でも、も少しレベルあげてった方がいいのかなぁ。

などと悩みつつ、今日はこの辺で。ちぅか、訳が結構つかれたよ! 多いよ!
そして The Alliance の camp へ戻ったりして logout。

あらしのまえ。

もう少し、待っててね?


LV:9

QUEST(Done):6
・The Great Moongraze Hunt(2)
・A Small Start
・Reclaiming the Ruins
・Precious and Fragile Things Need Special Handling
・Cookie's Jumbo Gumbo
・Rune Covered Tablet

QUEST(Current):2
・I've Got a Plant
・Warlord Sriss'tiz

テーマ:World of Warcraft - ジャンル:オンラインゲーム

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