もはや、やって行く気があるのかどうか心配ですが、個人的趣味なので気ままに続けます。
いつになったら、英語と仲良くなれるのかなぁ。
さてさて、前回の続き。
moongraze stag なる牡鹿を狩って来やがれ、という指令を受けてました。Draenei の食糧事情について、イロイロと危険な想像がよぎりますが大丈夫ですか。
とにかく、目的の獲物を町の南にて発見。

つぶらな瞳が可愛らしい。
しかし、そこは自然の摂理。弱肉強食の論理にしたがって、潔く我らの食糧となっていただきましょう!
せめて美味しくいただくので、恨みっこなしだぜッ?!

意外に獰猛。
とはいえ、大地の加護を受けた shaman は強いですよ?!
袋いっぱいの鹿肉とはいきませんが、あっさりとノルマを達成して報告に戻ります。
Well done, Rlyeh, well done!
Here, I cooked up some tenderloins while you were gone. Maybe you'd like the recipe, too?
見事だ、よくやったな!
さ、君がでかけている間にいくらかの肉を料理しておいた。この調理法も一緒に持っていくかね?
ちゃんと食糧は確保されてたんですね。もう在庫ないのかと思ってましたヨw
鹿肉にお届けと交換で、美味しそうに焼かれた鹿肉をいただきました。微妙に渡した数が多いところが、補充になっているのかいないのか。
そのかわり、鹿肉料理のレシピも一緒に貰いました。これは、これからはメシは自分で確保しろ、という命令ですかね。早速レシピを覚えて……
……って、覚えられないよ! わかんないよ!
意味わかんねー!w ナニこの怪文書?!www
よく考えたら、お料理をするのには cooking という skill が必要でして。
まずは cooking trainer さんから、基礎事項を学ばなければなりません。
今の私では、大さじとおたまの区別もつかないのです。きっと。(言い過ぎ)
思わず、ぢっと手を見るワタクシなどには構わず、ご機嫌な親爺から次の依頼が。
The Great Moongraze Hunt
Well done, Rlyeh! Well done!
Now that you've cut your teeth with the moongraze stag, it's time you graduated to more formidable prey. Do not allow the casual disinterest of the moongraze bucks to fool you: when provoked, they are a fearsome foe.
You'll find the bucks north of here. Good hunting.
見事だ、よくやったな! 君は手始めに moongraze stag での経験を積んだのだから、より手強い獲物へとすすむべきだろう。moongraze buck のおとなしそうな見かけに騙されるな。いったん怒らせると、奴らは恐るべき敵となる。
ここから北の方で雄鹿達はみつかるはずだ。狩りの成功を祈っている。
英語のお勉強:
cut your teeth on something
= to get your first experience of doing something by practicing on something simple (Longman辞書によるらしい)
Google 先生、ありがとう。
でもどっから引っ張ってきたか忘れました。まぁ意味はわかったからヨシとする。
で、もっと凶暴な牡鹿を狩って来いと。
まー、食糧事情は大丈夫そうなんで、町中をうろついてみましょう。とりあえず、料理の師匠をみつけないことには、せっかくもらったレシピも宝の持ち腐れになってしまいます。
と、料理の師匠はみつかりませんでしたが、気になる光景。
怪我人とそれを看病する Draenai おねーさん。見慣れたくはないですが、最近見慣れてしまいましたね。
あぁまた同胞が苦しんでいる、と思って近づくと。

アレッ?!

小さいのでわかりにくいかも知れません。
表示される名前は "Injured Night Elf Priestess"。すなわち、傷ついた Night Elf 聖職者のおねーさん。
どうしたんでしょう。隣で看病するおねーさんに尋ねてみます。
If you have not yet learned how to make use of bandages, I will be happy to show you the basics of creation and application. The difference between life and death can often come down to properly bandaging wounds.
もし貴女がまだ包帯の使い方を学んでいないのであれば、基本的な作り方と使い方を喜んでお教えしますよ。怪我に正しく包帯をすることによって、生死を分ける結果になることがしばしばあるものです。
おお、包帯の巻き方を教えていただけますか!
いやいやいや。
じゃなくて、この倒れている Night Elf は一体どうしたんですかー、と。
Medicinal Purpose
I have found that lashers milling about on the island hold restorative medicinal properties in their vines. Through proper treatment, the vines can be broken down into a powerful healing ointment. Unfortunately, with so many injured draenei passing through Azure Watch, we are always in short supply.
Our delicate guest was found injured and unconscious by the Crystalbrook only yesterday. If you bring me vines, we may be able to save her.
You will find root trappers both south and east of Azure Watch.
私は島を動き回っている lasher 達の蔓に、強壮の薬効があるという特性を持っていることを発見しました。適切な処置をすることによって、その蔓は強力な治療用の軟膏を生成することができるのです。残念なことに、Azure Watch には多くの負傷した Draenei 達が訪れ、常に在庫が足りていません。
Crystalbrook の側でこちらの弱った客人が傷つき意識を失った状態で発見されたのは、つい昨日のことです。貴女が蔓を持ってきてくれたなら、私達は彼女を救うことができるかもしれません。
root trapper は Azure Watch から南と東の両方向で見つけられるはずです。
なんと。彼女は意識不明の重態で発見されて、ここに運ばれてきたようです。
もちろん、大事故にあった我々には治療薬が足りず、充分な手当てができていないとのこと。
事情はわかりませんが、人命救助は最優先! 異種族がここにいる事情を聞くためにも、ここはお手伝いを頑張りましょう!
ていうか、異種族というより現地の人なのか、もしかして。
考えてみれば、事故にあってここにいる我々 Draenei こそが、彼女達にとっては異邦人になるんじゃ。
ここはひとつ、命を救って、おトモダチになってもらいましょう!

薬効成分を含む蔓性植物を発見・滅殺!
蔓の部分をもぎ取って(?)おねーさんの所へ急ぎます。
I fear that her health is in steady decline.
彼女の具合は、着実に悪化していると思います。。
Let us hope that this ointment will strengthen her spirit!
この軟膏が彼女を回復させるよう、祈りましょう!
狩りをしている間にも、彼女は衰弱する一方だった様子。
持ってきた蔓は、さっそく軟膏にされたようです。いざその薬効は?

"Now to apply the ointment to her wounds."
『さあ、この軟膏を彼女の傷に使ってみましょう』

"It appears that the ointment is ineffective. Such a pity..."
『軟膏は効果がないようです。なんということでしょう……』
ええええええええ!!!
薬は効果を発揮しないようです! では、このまま彼女は見殺しに?!
と、私とおねーさんが絶望的な気持ちになったところで、声が掛けられました。

"There may still be a solution. Come here, Rlyeh. I will explain what I need."
『まだ手立てがあるかもしれない。こっちへ来てくれ。必要な物を説明しよう』
ナニこの劇的な展開――――――――ッ?!!www
いや、そんなことはこの際おいといて!
彼女を救う手立てとやらを聞かせてもらおうじゃありませんか!!
ゲーム的には関係なくとも、気分は一刻を争うのです!
さあ、言え! 必要な物を教えれ!
An Alternative Alternative
The girl is too far gone for mere ointments to be effective. There may be another way...
The forest of Azuremyst holds many secrets, one of those being a rare plant known as the azure snapdragon that some claim to be a panacea - a cure all.
You can identify the plant by its stark contrast to the other plants of Azuremyst and its need to grow at the base of the azure pine trees. Make haste!
And Rlyeh, be wary of the root threshers of the region as they consume snapdragon for sustenance.
その少女の状態は、単なる軟膏では効果がないところまで進行しているようだ。だがまだ別の手段があるかも知れん……
Azuremyst の森林には多くの神秘が隠されており、そのうちのひとつに azure snapdragon として知られる珍しい植物が万能薬――全て癒す――といわれている。
君はその植物を Azuremyst の他の植物との明確な違いと azure pine tree の根元にて生育するという特性によって、見分けることができるだろう。急いでくれ!
そして、この地域にいる root thresher 達が snapdragon を食物として消費しているので用心してほしい。
声の主は Daedal 氏という Alchemist でした。
この世界での Alchemist とは、色々な植物を調合して様々な効果を持つ薬を調合したりできる技術者です。
必要となるのは azure snapdragon という草のようで、 azure = 空色、snapdragon = 金魚草 というわけで、青い金魚草を持ってくればいいようです。
というわけで、急げや急げ!

青い草 get だぜ!
幸いなことに、root thresher とやらとの遭遇はありませんでした。
必要な分を手に入れたら、すっ飛んで帰ります。
Do not waste time, girl.
時間を無駄にするな、少女よ。
Watch as the plant works its magic.
この植物が魔法のように働くのを見ていたまえ。

snapdragon を手渡すと、自信に満ちた言葉を残し歩き出す Daedal 氏。
今はその言葉が頼もしいです。いそいそとついていくと、行先は当然倒れたままの彼女のところです。


"Wake up little creature. Wake up from your slumber... You are safe now."
『目覚めなさい、小さな人。その眠りから目を覚ましなさい……。貴女はもう大丈夫だ』
Daedal 氏が静かに声をかけます。
え、そんな簡単に効くの??
さっきまで大怪我で意識不明なんだと思っていたけど、もしかして何か精神的にダメージ受けてたとかそういうことなのかしらん。でも衰弱していっている、っていってたしなぁ。
『魔法のように効く』って、本当に文字通りなわけじゃ……。
"Whe... Where am I? What... What is this place?"
おおおおおおおお??!!!
ホントに効いてる――――――――ッ?!! 万能薬、スゲ――――――――ッ!!!

"BY THE LIGHT OF ELUNE! Eredar! Cursed demons, what have you done to me? I have not come alone, we will fight you as we have in the past! I..."
『 ELUNE の光にかけて! Eredar! 呪われし悪魔共め、いったい私に何をしたというの? 私はひとりできたわけじゃない、過去と同じく我々はお前達と闘ってみせる! 私は……』(再び昏倒)
…………。
…………。
…………。
……………………は?
……な、何事??
起きたと思ったら、すごい勢いで罵られ、そしてまた気を失ってしまいました。
あ、悪魔っていわれましたヨ、我々!

"Man'ari... But how... We are not eredar! She must know! If there are others like her, we must find them and explain..."
『Man'ari…… 一体どうして…… 私達は eredar ではないわ! 彼女に知らせなければ! もし他に彼女のような者達がいるのならば、見つけて説明しなくては……』
看病していたおねーさんも、呆然とした様子。
そりゃ、まあ、いきなり悪魔よばわりですからねぇ……。
しかも、彼女は仲間がいるようなことを言ってましたし。なんとか誤解をとかないと、困ったことになりそうです。
おかしいなぁ、命を助けておトモダチ☆ の予定が。
困惑する私とおねーさんのところへ、再び Daedal 氏から声が。
The Prophecy of Velen
The Prophet spoke of this day: That on this island, in this new world, our allies would find us.
"We will be tested. They will ask that we pay for the sins of our fathers..."
At the time, I did not understand the meaning behind his words, but seeing this creature and her reaction to us, it is now coming into focus. The corruption of our people has been felt even here.
Venture south. It is there that we found this being. Find its kin and tell them of our people.
予言者はこの日について語っていた: 新しい世界の中、この島において、同盟者となる者たちが我々をみつけるだろう、と
『我らは試されることとなる。彼らは、我々に父祖の罪を贖うことを求めるだろう……』
あの時、私は彼の言葉の裏に隠されていた意味を理解することができなかったが、しかしこの人物と出遭い、彼女の私たちに対する反応を見て、今でははっきりとわかった。我らが同胞の腐敗は、この地においてさえ感ずることができる。
南へ向かってくれ。私たちがこの存在を見つけたのがそこだ。彼女の種族を見つけだし、彼らに我々について話をしてほしい。
…………。
……ヤベェ。
燃える! 超燃えるよ! なんだ、この設定!
予言者! 祖先の罪! 堕落した同胞! いったい Draenai の歴史に何が?!
うわー、うわー、気になる! どうしたらいいんだ!
南か! 南へ向かえばいいのか!
てか、そんな新種族との邂逅を俺が担っていいのか?!
行くよ? 行っちゃいますよ?!
とゆーわけで、ものすげーテンション↑ で南へ向かいます!
待ってろ、新種族!(それはむしろ俺だ)
おトモダチになれ!(落ち着け)

というわけで、着いたのがココ。
そこここに見える青地に黄色の獅子マークは、既存プレイヤーには御馴染みの The Alliance の旗印!

うひょー、船ですよ船! 宇宙船とは違って、正しい船ですよw
でっかい2隻の帆船が停泊中の模様です。周囲にはテントやら、積まれた荷物もありますよ。でもなんだか急ごしらえっぽいのは気のせいですかね。何してるのかな。
さてさて、彼らの反応は如何に。
例の傷ついた Night Elf と同種族の女性を発見しました。話しかけてみます。

= Priestess Il'dinare eyes you suspiciously. =
= Priestess Il'dinare は疑わしそうにに貴女を見つめている =
ぎゃーす?!www
話してももらえませんでした。貴女と同種族の怪我人を拾ったんですけど、もしもーし?
では、と見渡せば話してくれそうな人を発見。
カッチョイイ帽子をかぶった人間の男性です。Admiral というからには、ここをまとめている人物と見た!

Watch your step around here, stranger.
足元に気をつけなさい、異邦人よ。
You say that you've found one of our crew and that she is injured? I will send one of my crewmen to your village immediately!
我々の仲間を見つけ、しかも彼女が負傷しているといったね? すぐに乗組員の中から誰かをあなた方の村へと行かせることとしよう!
おお、思ったよりも普通の反応。というか、フツーに話が進みましたよ?
いきなり罵られたり攻撃されたりするよりはいいのでしょうが、ちょっと拍子抜けした気分です。さっきの女性の反応は、なんだったのでしょうね。それとも彼が human だからとか。
もしかすると、種族によって反応が違っていたりするのかもしれません。
A Small Start
I am Admiral Odesyus of Alliance Naval Command. Our ship was forced to port on your island due to an infestation of sorts. It's embarrassing to even talk about, but goblins somehow managed to stow away in the holds of both of my ships.
Last night, while most of the ship's crew was asleep below deck, they struck!
Stranger still, they took our navigation gear and jumped ship!
They disappeared into the thicket, east of here. Will you go in search of our gear? It will make for a strong gesture.
私は Alliance Naval 艦隊の提督を任されている Odesyus という者だ。我々の船はある種の横行によって、やむなくあなた方の島へと停泊することとなった。口にするさえ恥ずべきことだが、goblin 共めが我ら2隻の船の倉にどのようにしてか潜り込んでいたのだ。
昨晩、乗組員の大部分甲板から降りて眠っている間に、奴等は暴れだした!
さらに奇妙なことに、奴等は我々の航海装置を奪って船から飛び降りていったのだ!
奴等はここから東へ向かった藪の中へと消えていった。我々の道具を探しに行ってはもらえまいか? それは私たちに対する強力な意思表示になるはずだ。
ふーむ。話を聞いてくれたものの、信用を得たければ俺様の役に立て、といわれているような?
まぁ、イキナリ初対面で仲良くしろ、というのも無茶な話。
ここはひとつお役に立って、恩を売ることにしましょう。というか、実は困っている人たちなんじゃないかって気がしてきましたよ。大丈夫か The Alliance www
ふと横を見れば、ワイルドなキッチンにて作業中のシェフを発見。彼こそが Cooking Trainer !

おおお、お料理習えますよ! お料理!
俺様におたまと大さじの違いを教えるといいのですよ?!
というわけで、うきうきとお料理の基本 & 貰ったまま持ち歩いていたレシピを習得。これでアタシもカリスマ・シェフ!(違うから)
というわけで、ひと通りやることやったポイので町へ帰還。
なんだか激しくドラマが展開しだしている気がしますが、今のところ急がないといけなそうなお仕事はなさそうですしこの辺で。

いまだ昏睡中の Night Elf おねーさんを見守りつつ logout。
はやくよくなるといーね。
LV:7
QUEST(Done):4
・The Great Moongraze Hunt(1)
・Medicinal Purpose
・An Alternative Alternative
・The Prophecy of Velen
QUEST(Current):2
・The Great Moongraze Hunt(2)
・A Small Start
テーマ:World of Warcraft - ジャンル:オンラインゲーム

